Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 2 年 2 月


平成24年2月29日(水)
 

< セルフ式うどん店 >

利用客が料理の受け取りから食器返却まで行うセルフ式
うどん店が拡大しているようだ。

うどんの本場・香川県で一般的なこの店舗形態をチェーン
化したのは「はなまる」。

家族連れや女性も入りやすいよう内装を明るくポップにし、
「和のファストフード」のイメージで店舗数を伸ばしている。

一方、最大手の丸亀製麺は店内で製麺も手掛ける「手作り
感」が売り物で全国に展開中。

はなまるは、かけうどんの中サイズが210円、丸亀製麺
は並サイズが280円。

この1杯200円台という安さがデフレ下の消費者に受け
ているようだ。

客の回転の速さ、ヘルシーなイメージ、本場のさぬきうどん
を目指した味の向上も人気の理由のようだ。

うどんは顧客層も幅広く、今後も市場が広がる可能性は
高い。

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平成24年2月28日(火)
 

< JR名物車輌相次ぎ引退 >

東海道・山陽新幹線の初代「のぞみ」を始め、JRグループの
名物車輌が3月のダイヤ改正で相次いで引退するようだ。

1992年に東海道新幹線の「のぞみ」として運転を始めた
300系。

最高時速を従来の220キロから270キロへ引き上げ、
東京―新大阪間を2時間半で結んだ。

省エネの技術開発が進み「のぞみ」の現在の主力はN700
系で、消費電力量は約25%削減。

山陽新幹線からは、先頭の「鼻」の部分が尖った100系
も引退。

JR西日本の寝台電車583系が唯一の定期列車として
走る夜行急行「きたぐに」(大阪―新潟間)も姿を消す。

高度経済成長期の申し子のような存在であったが製造
から40年近く経ち老朽化。

これら車輌は鉄道の一時代を築いたが省エネ化などの波
に押され世代交代に追い込まれたのは寂しい限り。

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平成24年2月27日(月)
 

< VWビートル >

フォルクスワーゲン(VW)は「ニュービートル」の後継モデルと
して、新型「ビートル」を発表。

VWの「ビートル」と言えば、第二次世界大戦前のドイツで開発
が始まり、戦後間もなく生産が始まると各国に輸出された傑作
大衆車。

「ニュービートル」として60年ぶりに“新型”が発売になった
のは1998年。

初代のデザインを現代風にリメイクした丸いスタイルが人気を
呼び、その後に登場するニューミニなど歴史的名車のリバイバ
ルブームを起こした。

今回発表された新型のボディデザインはそれほど先代と
変わらない印象。

ややツリ目になったヘッド・ライトやフラットなループライン、
角張った前後バンパーなど、先代よりも丸みが取れてシャープ
になったようだ。

日本にもかって傑作大衆車が存在した。

今はその名前も耳にしない。

傑作大衆車の復活を期待したいものだが。

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平成24年2月24日(金)
 

< ヤマトの遺伝子 >

会社の機材を現場が勝手に使い、上司や本社への報告も
なく、タダ働きだから売り上げにもならない。

通常なら規則違反で厳罰になるところだが、このことを後で
知ったその会社の社長は涙を流して喜んだという。

宅配便ヤマトの話だ。

東日本大地震の被災地で、ヤマトの社員は電話が通じな
い中、会社の指示を待たず自発的に救援物質を配送した
とのことだ。

これがヤマトの遺伝子だという。

今、少子化で国内市場が縮小している中、ヤマトは宅配便
の扱いを伸ばしているようだ。

被災地での奮闘ぶりやそれを後押しする経営陣の姿勢が、
信頼感や親しみとなり取扱い量を伸ばしたいに違いない。

足もとの消費者と真剣に向き合ってこそ、初めて数多くの
人々にも支持されるということかもしれない。

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平成24年2月23日(木)
 

< ちゃん塗り >

「平成の大遷宮」として大規模改修が進む出雲大社で、本殿
大屋根の棟飾りなどを黒く塗る作業が進められているという。

「ちゃん塗り」と呼ばれる伝統的な手法が前々回(1881年)
の遷宮で施されていたことが改修に伴う調査で分かったため
今回、その手法を引き継ぐことになったようだ。

本殿は1744年の造宮で大規模改修は、4回目。

1953年の遷宮では塗装されていなかったが、1881年の
遷宮で、松やにやえの油(エゴマの油)など植物性油を主成
分とする「ちゃん塗り」が施されていたようだ。

先祖から引き継いだ手法を次世代に伝えることができ
そうだ。

これまで本殿は銅のさびによる緑青色であったが、今夏
には約130年前とほぼ同じ黒を基調とした重厚な姿を
現す。

技術の伝承も重要なことだ。

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平成24年2月22日(水)
 

< 太陽電池の原料 >

宮崎大学工学部の研究室が、九州南部に幅広く堆積する
火山灰「シラス」から高純度のシリカを精製することに成功し
たという

シリカは、太陽電池の原料となるシリコンの元となる物質だ
そうだ。

太陽電池用のシリカは、国内ではほとんど採掘されず、中国
を中心にすべて輸入に頼っているらしい。

現在、宮崎県で研究が進んでいるシラス多孔質ガラスの開
発技術を応用した結果、シラスナノ多孔質シリカの開発に
成功したようだ。

太陽電池関連の国内メーカーは、露天掘りできるシリカとして
十分商品化が可能として実用化に前向きだという。

九州南部などに存在するシラスから低コストでシリコンを
作成できれば、輸入に頼る必要もなくなる。

シラスが資源となる日も近い。

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平成24年2月21日(火)
 

< 復 刻 版 >

最近、ロッテのシール付のチョコレート菓子「ビックリマン
チョコ」、不二家のチョコレート「ルック」などの復刻版が
相次いで登場している。

ロッテは、1980年代に高い人気を集めたシール付の
チョコ菓子「ビックリマンチョコ」を「ビックリマン伝説」と
して復活。

当時はシールを集めるのがメーンの遊びだったが、復刻版
はシール裏面の2次元バーコードを携帯電話で読み取ると
交流サイトのゲームのキャラクターの背景デザインを変更
できるなど、新しい遊び方ができるようになっているようだ。

不二家は「ルック」発売50年を記念して「復刻版ルック」を
発売。

風味は当時と同じだが、今の好みに合わせた味にしている
ようだ。

かっての人気商品は、消費者にとって子どもの頃に慣
れ親しんだ安心して満足を得られる商品だと言えるかも
知れない。

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平成24年2月20日(月)
 

< 沖縄の伝統工芸継承 >

「リトル沖縄」と呼ばれ、沖縄県出身者が多い宮崎市の
波島地区。

太平洋戦争末期に疎開などで移り住んだ人々は宮崎県
に新たな工芸技術をもたらしたという。

その一つが「宮崎漆器」。

漆と顔料を混ぜて固め、完成間近の漆器に張りつけて図柄
を作る「堆錦(ついきん)」は、宮崎漆器と沖縄古来の琉球漆
器でだけ用いる技法。

今一つが「宮崎手紬」。

糸染めから織りまで全工程を昔ながらの手作業で行う
「綾の手紬」、「宮流手紬」。

沖縄の染織の指導者が波島で開いた琉球紬の工場が
始まりとのことだ。

伝統の柄と独自の柄を融合させたり使い分けたりする自由
さが宮流紬の特徴で糸はカヤノキやクワなど県産の木片や
草で染めて、宮崎の風土を取り込んでいるようだ。

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平成24年2月18日(土)
 

< 月の木川橋 >

えびの市大河内平の有島川に架かる月の木川橋。

地域住民からは「めがね橋」として親しまれている3連
アーチ橋。

この石橋は、川内川最上流の大平官行から吉都線飯野駅
までの約30キロのトロッコ軌道の一部として木材搬出用と
して造られたという。

橋造りに使われた石は、橋の南方にある有島神社跡のある
山のもので、約50センチ角の切り石を切り出し枕木を敷い
て木馬で運ばれたそうだ。

アーチ橋の形に大工が木材でやぐらを組み、やぐらの両端
から石工が石を一個一個積み重ね石と石との間をセメント
で接着するという方法を採った。

最後にアーチの真ん中に要石と呼ばれる五画形の石を入れ
て締め、やぐらをはずしたと伝えられている。

いずれにせよ、この橋は先人たちの知恵と努力の結晶で
あることは間違いない。

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平成24年2月17日(金)
 

< ジープ >

先日、新聞紙上にジープ・パトリオットの広告が出ていた。

このジープ、現在でこそ乗用車として使用されているが
もともとは軍用車だ。

第2次大戦開戦後、アメリカ陸軍が偵察用の小型4輪駆動車
の応札を自動車メーカーに緊急要請したのがその始まりで
ある。

開発期間は厳しいものであったか゜、要請があってから僅か
2カ月足らずの期間で試作車を完成させ、さらに1941年
に数千台規模の試作車がヨーロッパ戦線に実戦投入され、
その後正式採用となった。

シンプルなはしご型シャーシーに簡易なオープンボディ、グリル
に配置されたヘッドライトの機能的デザインは、以後のジープ
の独特な容貎を形成する端緒となったようだ。

戦後は軍用・民生用を問わず同種の四輪駆動車を世界的に
普及させることとなった。

名機と言われた戦闘機「P51Dムスタング」も短期間で開発さ
れたようだが、当時の米国の開発生産能力が圧倒的だった
ということか。

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平成24年2月16日(木)
 

< 駕 籠(かご) >

江戸時代の代表的乗り物が駕籠である。

一般庶民が乗る駕籠は町駕籠、辻駕籠と呼ばれ人が座る
部分は竹製の簡易な籠状や木製の箱状になっていた。

一方、公家や武家が乗る装飾が施された高級なものは
乗物と呼ばれ庶民が乗る一般の駕籠とは区別されていた
ようだ。

しかし、乗り物としての駕籠は短時間ならともかく、長時間
となるとその姿勢からかなりの苦痛を強いられたのではな
いか。

何故、馬車が乗り物として使用されてなかったのだろうか。

当時、馬は家畜として盛んに利用されており馬車を乗り物
として使用することができたような気がする。

現に明治になって乗合馬車が日本各地で広まっている。

手先の器用な日本人ならば、乗合馬車を作ることは
それほど難しいことではなかったはずだが。

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平成24年2月15日(水)
 
  < 千切り大根 >


現在、宮崎県は千切り大根全国一で生産高トップは
国富町だ。

もともとは旧住吉村を中心に普及したそうだ。

明治末期に愛知県から移住した農家が、故郷から宮重
大根の種を取り寄せ、栽培を始めたという。

当時、千切り大根は愛知県の特産だったようだ。

この農家は故郷の濃尾平野に吹く、冷たく乾燥した季節
風「伊吹おろし」が千切り大根を育てていることを知って
いた。

宮崎市でも山間部から吹き下ろす風が大根干しに向く
と考え、栽培に踏み切り成功したのだという。

生産は佐土原町にも広がったようだが、昭和30年代を

境に気象条件が有利な国富町や清武町に移り、住吉
一帯はキュウリやピーマンなどの施設園芸へと移行して
いったようだ。

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平成24年2月14日(火)
 
  < 濃厚食品 >


最近、デザートや紅茶飲料、シチューなど幅広い分野で
「味の濃さ」を売り物にした食品や飲料の発売が相次いで
いるという。

年間販売目標を前倒しでクリアするなど、ヒット商品も出て
きているようだ。

原料を多く使っていることで、消費者が“お買得感”を感じい
いるほか、冬に温まるという点など見直されているらしい。

森永乳業が発売した新商品、チョコプリン「濃厚ショコラ、
焼キャラメルショコラ」は、カカオ分の占める割合が高く、
パッケージは黒を基調にし、チョコの濃さを印象づけて
いる。

キリンレバレッジの「午後の紅茶 バンジェンシー 茶葉
2倍ミルクティー」。

エスビー食品の「濃いシチュー」は発酵バターと特別なだしで
濃厚さを出している。

先行きが不透明な社会状況の中、お買得感や確かな手
応えを感じることができることが濃厚食品の人気となって
いる背景かもしれない。

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平成24年2月13日(月)
 
  < 車のカオ >


先日、トヨタが高級セダン「レクサスGS」を全面改良して
発売したと発表。

全面改良は日本に導入した2005年以来という。

そのカオは車体全面のデザインに複数の台形を組み合わ
せた「スピンドルグリル」。

一目でレクサスとわかるデザインにしたようだ。

しかし、どうみても優雅で美しいデザインとは思えない。

一目で分かるかも知れないが、変に角張っていて、怒った
ような感じの虚仮威し的なデザインだ。

最近は金型技術が進み、複雑なデザインが可能になった
のかも知れないが、余りにも変化を多用しすぎているよう
な気がする。

目立つデザインというのは分かるが、見てて落ち着かない。

昔のデザインとは言わないが、シャープさと自然体の優雅さ
のあるカオにしてもらいたいものだ。

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平成24年2月10日(金)
 
  < お風呂文化 >

明治以降、住まいは洋風化の影響を受けて大きく変わった。

そんな中で伝統的な形式を変えずに今日まで維持している
ものが浴室。

日本ではお湯に入って体を温め、湯船から出て体を洗う。

欧米では底が浅くて細長い湯船の中でお湯につかり、その
中で体を洗ったりシャワーだけで済ませる。

欧米式の浴室の形式を日本でも導入しようという試みが
あったが定着しなかった。

戦前期までの多くの住まいには浴室がなく銭湯でお湯を
楽しんだ。

戦後には浴室が普及したが、単に体を洗う場所としてだけで
なく、お湯につかることで疲れを癒し、お湯につかることを
楽しむようになった。

心地よい浴室へのこだわりは日本独自のお風呂文化で
今後も受け継がれていくに違いない。

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平成24年2月9日(木)
 
  < 次世代ディーゼル車 >

日産「エクストレイル20GT」、三菱「パジェロGR」、2月発売
予定のマツダ「CX-5」。

いずれも次世代ディーゼル車。

窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)の低減を図るための
排ガス規制を満たし、燃費と走行性能を向上させたクリーン
ディーゼル車。

最近、「次世代ガソリン・ディーゼル車研究会」が、次世代ディ
ーゼル車の環境性能について実験を行った結果、ガソリン
車と比べてほぼ同等の環境性能と発表。

排カス汚染度では、次世代ディーゼル車は既存ディーゼル車
の約100分の1に低減、ガソリン車とほぼ同レベルの数値。

騒音は、次世代ディーゼル車は既存ディーゼル車より10デシ
ベル以上下回り、ガソリン車とほぼ同程度の騒音。

いすゞも一時次世代ディーゼルエンジン(D-CORE)開発を
計画したが現在中断している。

何とか開発して、ジェミニに搭載してもらいたい。

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平成24年2月8日(水)
 
  < 「ビスコ」 >


懐かしい文字が新聞に掲載。

「ビスコ」!

子供の頃、遠足などで買ってもらい大事に食べたビスケット。

その出荷額が45億円と過去最高になる見通しだという。

「ビスコ」は1938年に発売し、発売80年になるロングセラー
商品。

東日本大震災て゜工場などが被災し、同社が生産を絞り込
んで定番商品の販売に注いだことや、防災意識の高まりで
備蓄用の「保存缶」が人気を呼んだようだ。

2007年に発売した保存缶は5年間保存できるのが
特徴とのこと。

昨年は震災の発生以降、企業の備蓄用としての注文が
殺到したそうだ。

うちでも備蓄用の「保存缶」を手に入れねばならない。

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平成24年2月7日(火)
 
  < メタンハイドレート >


日本近海に存在する次世代のエネルギー資源として期待
されているメタンハイドレートの海底からの採掘試験を、
今月から世界で初めて愛知県沖で始めるという。

メタンハイドレートは、メタンガスと水が結びついて氷のような
状況で地中にあり、地上に取り出して天然ガスとして使う資源
として注目されている。

掘削するのは、静岡県沖から和歌山県沖に広がる東部南海
トラフ周辺の海域で渥美半島沖、およそ70キロメートルの
水深1000メートルの海底。

今回、試験を行う海底には、天然ガスの国内消費量の14
年分のメタンハイドレートが埋蔵されているとみられ、実用
化されれば日本のエネルギーの安定供給につながると
期待されている。

日本のメタンハイドレートの資源量は天然ガス換算で、
日本で消費される天然ガスの約96年分以上とされて
いる。

将来、日本は世界有数のエネルギー資源大国となるかも
知れない。

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平成24年2月6日(月)
 
  < オシャレな家カレー >


カレーを作るのに必要な食材と言えば、ジャガイモ、ニンジン、
タマネギに豚肉や牛肉というのが定番。

しかし、最近ではグリーンカレーなどのエスニックカレーをアレンジ
して自宅で作って楽しむ女性が増えているという。

グリーンカレーはタイ料理の人気メニューだが、本格的なレストラ
ンでは独特のスパイスの香りや辛さを苦手と感じる人が多いため
独自にアレンジして日本風のグリーンカレーを作る人が増えて
いるらしい。

こうしたグリーンカレー人気の背景にあるのはカフェで提供される
「カフェカレー」だという。

辛さは抑えながら適度なスパイシーさがあり。アジアンテイストで
オシャレな印象。

そんなグリーンカレーをカフェで食べた女性たちが家で作りたい
と取り組んでいるようだ。

大手食品メーカーもこうした人気を受け自宅で簡単にエスニック
カレーを作れるルウやレトルトを販売予定。

カレーシーズンである夏到来を待たずグリーンカレーを中心と
したエスニック家カレー人気が広がりそうだ。

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平成24年2月4日(土)
 
  < キンカン >


先日、久しぶりにキンカンを食べた。

子供の頃に食べて以来だ。

昔のキンカンに比べて苦みがなく甘味があるような気がした。

もともと宮崎県はキンカンの全国出荷量の約70%を占める
一大生産地。

日南、串間市など県南部を中心に栽培している。

亜熱帯性果樹であるキンカンは、冬場の寒さに弱いため
南九州で栽培が広がったとされている。

キンカンはもともと露地栽培では熟さないため、渋みや苦みが
残り、甘露煮などの加工用しか使い道がなかったが、昭和60
年代に串間市のハウス栽培で甘く熟した実が発見され、以後
その実をつけたキンカンの栽培が広がった。

現在は大きさや外見などが基準を満たし、糖度18度以上を
「たまたまエクセレント」16度以上を「たまたま」として売り出
している。

「太陽のタマゴ」に続き、人気が出始めているようだ。

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平成24年2月3日(金)
 
  < 照葉大吊橋 >


綾町の観光と森林保護のシンボルとなっている綾の
照葉大吊橋。

日本一の規模を誇る照葉樹林文化の源である森を守り
自然の恵みや自然生態系の素晴らしさを多くの人に感じて
もらうために橋を架けたという。

当時の町長が森の希少性を広める仕掛けとして提案し、着工
にこぎつけたというエピソードが残っている。

1984年に完成し、昨年10月にはリニュアールオープンした。

全長250メートル、高さ142メートル、2006年まで人道吊橋
として世界一の規模を誇っていたが、大分県九重町に九重夢
大吊橋が完成し、照葉大吊橋は「歩いて渡る吊橋世界一」の
座を追われた。

しかし、先人の尽力で残った森と架橋に込めた当時の意志を
後世に伝えるため、今でも「世界一」の碑はそのまま残って
いる。

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平成24年2月2日(木)
 
  < ミニクーパー >


宮崎市内で偶にミニクーパーがはしっているのを見掛ける
ことがある。

この車のオリジナルは1959年イギリスのBMCで開発。

当時としては横置きエンジン、前輪駆動、2ボックススタイル
という画期的な車であった。

このオリジナルのミニは、主なる競合車種であるフォルクス
ワーゲン・ビートルやシトロエン。2CVなどの大衆車より長く
生き抜き、最後のミニは2000年10月に組み立てラインを
離れた。

この年までに合計で530万台を生産。

BMWはローバーグループにより開発継続中であったミニ
及びブランド名を自社に残して、現在では新しいミニを生産
販売しているようだ。

この新しいミニは1959年から販売されていたイギリスの
「ミニ」をモチーフとする小型乗用車で先代をクラシックミニ
と呼び2001年以降を「ニューミニ」と呼んでいる。

50年以上にわたって生産販売されるとは驚きの車だ。

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平成24年2月1日(水)
 
  < 焼き牛丼 >

牛丼と言えば、薄切りの牛肉と玉ネギを甘辛いつゆで煮た
ものがほとんどであるが、最近斬新な焼き牛丼を出す店が
でた。

その店の名は東京チカラめし。

居酒屋チェーンを経営する会社が経営元。

なぜ居酒屋チェーンが牛丼なのか。

背景には顧客の「居酒屋」離れがある。

これに対し、牛丼はファミリー層を取り込んで右肩上がりと
いう。

東京チカラめしは後発であるため大手3社とは異なる焼き
牛丼で独自性をアピール。

焼き牛丼の価格は期間限定で280円。

牛丼業界の値下げ競争は、頻繁な値引きキャンペーンが定価
引き下げまでエスカレート、体力の消耗戦となっている状況。

東京チカラめしは、焼き牛丼で新しいファンを増やしているが
大手3社の激安競争にどこまで耐えられるか。



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