Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

                                                                    宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産

宮崎市賃貸不動産情報満載!!宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産へようこそ!
宮崎市賃貸情報TOP Page
宮崎市空室情報
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
● 写真で検索
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
● G−mapで検索
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
● こだわり物件
ペット飼育可
学生さん向け物件
新婚さん向け物件
新築物件
築浅物件
家電付

駐車料込み
オートロック
シングルバストイレ別
CATVインターネット付
バリアフリー物件
夜道安全物件
● その他物件
貸店舗・事務所
貸駐車場
戸建物件
パロラマ動画物件
● 日    記
Q&Q日記
猫ファミリーBlog
どんげこんげ日記
宮崎街並Blog
宮崎イベントBlog

● 各 種 情 報
宮崎市空室情報
希望条件登録
来店案内予約
会社概要
地 図
お問合せメール
免責事項
個人情報の取扱
Q&Qリンク集
不動産屋さんリンク集
 西日本
不動産屋さんリンク集
 東日本

saranari.net
ふれんず
  メール 
  この日記の感想をお聞かせください。。
   
2 0 0 8 年 1 月

平成20年1月31日(木)

< 昭和30年代 >

先日、書店に立ち寄った。

陳列棚に昭和30年代関係の本が並べられていた。

どうも映画の「ALWAYS 三丁目の夕日」が大ヒットしたので
その関連書籍が集められているようだった。

昭和30年代当時の家庭で使用されていた生活用品
この時代から姿を見せ始めた洗濯機、冷蔵庫、トランジスターラジオ、
テレビ等々の家庭電化製品の写真が掲載されていた。

その写真の中で特に目を引いたのが丸いちゃぶ台だ。

家族がそのちゃぶ台を丸くなって囲むようにして食事を
している姿が目に浮かぶようだ。

おそらく当時の平均的な家庭では居間も少なくて狭まかったので
食事が終わったら直ぐに片付けられるちゃぶ台が
便利であったのだろう。

そのちゃぶ台は食事時だけではなく、母親の雑用や子供の学習机
にも使用されていたのかも知れない。

現在よりも不便な生活を強いられていたと思うが
案外、精神的には現在よりも豊かであったのではないか。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産





平成20年1月30日(水)

< 30万人 >


昨年2月に宮崎県知事となった東国原知事の
アイデアだと思うが、昨年4月から宮崎県庁そのものが
観光コースの対象となった。

1月29日にその見学者が30万人を突破したとの事。

宮崎市の人口に匹敵する数字だ。

1日平均当たり1,000人の見学者がある事になる。

宮崎県内の観光施設の目玉ともなった。

県庁の建物そのものを観光施設としているのは
宮崎ぐらいのものだろう。

建物の古さと知事そのものを売りにした事が当たったと言う事か。

県庁近くにある物産店は観光客が土産品を求めて殺到し
奪い合うように買っていった結果、売上高は前年の2.5倍。

東国原知事は大相撲初場所の優勝者白鵬に
宮崎牛他の県産品をアピールして贈呈した。

その時は白鵬より東国原知事の方が脚光を浴びていた。

大した知事だ。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月29日(火)

< 大相撲―千秋楽 >

27日は大相撲初場所の千秋楽。

最後の結びの一番は13勝1敗の相星同士の朝青龍と白鵬。

横綱同士の相星での結びの一番は、
貴乃花と武蔵丸以来で5年ぶりとの事。

特にこの一番は2場所休場明けの朝青龍と3連覇を目指す
白鵬と言う事もあり、館内は最高の盛り上がり状態となった。

白鵬が珍しく立ち上がり様、張って出て朝青龍の出足を止め、
がっぷり四つ相撲とした。

お互いに力の籠った引きつけ合いをして、自分の有利な形に
持ち込もうとしていたが僅かに白鵬の圧力が優り
朝青龍が苦し紛れに吊ったがこれが返って腰が伸び切る事となり
白鵬の見事な左上手投げが決まった。

久しぶりに観た力の入った一番であった。

それにしても朝青龍の人気は大したものである。

今少し立居振舞が良くなるといいのだが・・・・・・

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月28日(月)

< 雪 >


ここ数日、大寒気団の影響で北海道、東北のみならず、
東京でも積雪があったようだ。

宮崎もかなり気温が下がったが、雪が降る事は先ずない。

12年前まで16年間、大分県九重町に住んでいた。

しかも住宅は標高900mの飯田高原にあった。

厳寒期には氷点下20度になる事もあった。

寒い割には雪は多く降る事はなかったが
それでも積雪はある。

早朝、目の前の九重連峰が銀色の装いをして
朝日を浴びている姿は荘厳そのもの。

キラキラと輝いていた。

白一色の世界は何か神々しく純粋な気持にさせてくれた。

しかし住宅の周囲や道路までの間を雪かきするのは大変であった。

寒いどころか、汗をかきながらの作業であった。

積雪地方に住んでいる方々のご苦労はよく分かる。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月25日(金)

< 鞍馬天狗 >

NHK木曜時代劇で「鞍馬天狗」が始まった。

「鞍馬天狗」は大佛次郎の原作。

大正・昭和を通じて人気のあった大衆小説である。

その内容は典型的な勧善懲悪の世界で、ストリーは
至って簡単で誰もが気楽に読めるようになっている。

この「鞍馬天狗」は何度も映画化されているらしい。

その中でも最も有名な映画がアラカンこと
嵐山寛寿郎主演の映画だ。

実際に観賞した事はないが、アラカンの「鞍馬天狗」は
伝説的なものになっていると聞く。

まだTVがなかった時代には、映画が唯一の娯楽と言うこともあり、
アラカンは国民的なスターだったのだろう。

今回、NHKで「鞍馬天狗」ヶ登場したのは、
最近の映画のリメイク版の影響もあるのかも知れない。

「鞍馬天狗」なら家族団らんで誰もが楽しく観賞できる。

あるいは今の世の中を単純明快に反映しているのかも知れない。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月24日(木)

< 戦国時代のおにぎり >


新聞で新潟県妙高市の鮫ケ尾城跡で炭化した
おにぎり4個が出土された事を知った。

当時は雑穀を混ぜたおにぎりが一般的であったが
出土したおにぎりは米だけのおにぎりとの事。

この鮫ケ尾城は上杉謙信亡き後、謙信の養子同士の
家督争いの舞台となった所である。

家督争いの勝ったのは上杉景勝で負けたのは
上杉景虎。

逃亡中の景虎がこの鮫ケ尾城に立ち寄ったものらしい。

所がここの城主の裏切りに合い、景虎は自害した。

この自害の前に最後の戦いを前にしておにぎりを
振る舞ったのではないかとされている。

このおにぎりの大きさは握りこぶし程の大きさとの事。

このおにぎりを持っていた将兵は分かるはずもないが、
この「後館の乱」での戦いが単なる歴史上の
物語ではなく何か生々しさをもった事実として感じる事が出来る。

どんな思いで亡くなったのだろうか。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月23日(水)

< 燕市のサバイバル >


燕市にある中小企業は伝統的に強い企業生命力をもっている。

1970年代以降円高が進むたびに洋食器輸出で経営を支えてきた
燕市の中小企業は幾度となく存続の危機に立たされてきた。

しかし、その都度自らの構造転換を図り、しぶとく生き抜いてきた。

つまり地元産品が海外製品に敗れるたびに
新製品への事業転換をしてきた。

しかもその事業転換の歴史は、はるか昔から始まっていたらしい。

江戸初期の商品が明治になって欧米からの商品に敗れると
他製品を作って生き延び、更にその材質が変わって立ちいかなくなると
スプーン・フォークなどの洋食器を作り始めて苦境を脱した。

この燕市の中小企業のサバイバル戦略は現在のような
国際情勢次第で振り回される中小企業の
生き残る為のモデルとなりそうだ。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月22日(火)

< 自転車専用道 >

17日、警察庁と国土交通省は自転車専用道をノ整備するモデル地区
として宮崎市と日向市を指定した。

自転車専用道は車道と歩道に間を設けるようだ。

宮崎県内では自転車絡みの事故が10年で1.8倍になったとの事。

昨年末にも歩道中の男性が自転車にぶつかり死亡する事故も起きた。

自転車絡みの人身事故は自転車側と歩行者側双方に問題が
ありそうな気がする。

双方の気遣いのなさ、不注意そしてエゴが事故原因と
なっているのではないか。

ウォーキングをする人人達の中には、平気で信号無視で歩いたり
交差点で全く注意を払わずに歩いたりしている人もいる。

また自転車を利用している人も同様だ。

昨年11月頃車を一時停止していた時に自転車に乗った高校生に
ぶつけられ、ナンバープレートを曲げられた事があった。

恐らく脇見をしていた為だろうと思われる。

自転車には中学生時代以降、随分とお世話になったが
人とぶつかるという経験はない。

今の人達はぶつかる前に反射的に避けるという行動が
出来ないのかも知れない。

都会では歩行者が対向してくる歩行者を避けずに
ぶつかる事が多いと聞いている。

避けるのは自分ではなく相手にあると考えているとしか思えない。

今の世の中は自己中心的になってしまったのか。

日本は元々「譲り合い」という生活文化があったが
今ではその精神は消滅したのかも知れない。

今回の自転車専用道整備に当たっては、この機会に
「譲り合い」の精神も啓蒙してもらいたい。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月21日(月)

< 新東京タワー >

2011年半ば頃、東京都墨田区に高さ610mの
新東京タワーが完成するとの事である。

都心部に建設されている超高層ビルの増加に伴い
生じている電波障害を低減する為だそうだ。

また地上デジタル放送用にも使用されるらしい。

この新東京タワーの特徴は建築構造に五重塔方式を
採用した事だ。

建設予定地の敷地が狭いせいもあるが、その耐震性に
注目したものである。

奈良の法隆寺の五重塔は、奈良時代から何度となく
大規模な地震に見舞われているが1300年以上崩壊せずに
建ち続けているらしい。

五重塔は全体が柔構造になっていて地震の揺れを
吸収してダメージを受けにくくなっているとの事。

1000年以上も前にこの構造を考え出した
日本人がいたとは驚きの一言だ。

そしてその1000年以上前の技術を近代建造物に
採用する事に目を付けた事もまた素晴らしい事である。

日本にはこれ以外にも埋もれた技術が存在するかも知れない。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月19日(土)

< 技能五輪 >


先日、NHKTV番組の「スーパー職人大集合」を観た。

昨年11月に開催された「技能五輪国際大会」に出場した
22歳以下の職人がそれぞれの思いを語っていた。

この番組に出ていた全ての若い職人が
金、銀、銅のいずれかを受賞していた。

メダル獲得数では日本が首位との事であった。

その中で洋菓子部門に出場した一人の若い女性の
出場に至るまでの日々の訓練ぶりが放映された。

指導する先生から厳しい指摘を受け、何回も何回も同じお菓子を
作り続ける姿は真剣そのものであった。

同じ洋菓子部門には世界的に著名な職人から指導を
受けた職人も出場していた。

結果は、日本女性職人が金を獲得した。

まさか自分がという表情をしていたのが印象的であった。

日本の若人も捨てたものではない。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月18日(金)

< あれから13年 >

17日、阪神大震災から13年を迎えた。

その後も各地で地震が発生し大きな被害を被っているが、
人口密集地帯で発生した阪神大震災の被害は
目を被いたばかりの悲惨な状態であった。

実にも6434人が犠牲になった。

残った人々も復興住宅で不便な生活を強いられたり
あるいは一人での生活を余儀なくされた人々も
多数いたと聞いている。

国と大阪府、大阪市の対応も不手際があり
その為、初期活動が遅れ、生き残れる可能性のあった
人々までも犠牲になった。

天災のみならず人災にも出会ったようなものである。

その時からどれだけの対策が取られているのであろうか。

国民の生命、財産の守るのが国の最大の勤めのはず。

年金問題を始め数々の不祥事を見るにつけ不安に駆られる。

犠牲者の方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月17日(木)

< 日本、世界一の資源国? >

先日の新聞に日本が世界一の資源国であるとの記事があった。

常議的感覚では日本はあらゆる資源を海外からの
輸入に頼っているというイメージだが。

その記事によると、日本国内の天然資源を採取するものではなく、
国内の電気製品など長期にわたって蓄積されている様々な
金属の量を計算したものとの事である。

それによると

インジウムは世界の埋蔵量の61%。
金が16%、銀も22%に匹敵する量が蓄積されているとの事だ。

そして鉛と合わせると埋蔵量で世界最大国を上回る
世界一の資源国である事が分かった。

勿論、これは飽くまでも計算上の数字であるから
これを資源として活用する為には、リサイクル技術の開発や
リサイクル制度の整備が必要になってくるのは言うまでもない。

しかし、この埋もれた資源を活用しない手はない。

リサイクル技術が開発され、資源化に成功したら
日本は資源の最大輸出国になるかも知れない。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月16日(水)

< 朝青龍、完敗! >

大相撲初場所2日目、将来を期待されている若手ホープの
希勢の里が初金星。

相手は因縁のある横綱朝青龍。

初日は白星であった朝青龍だが、この日は2場所の休みの
影響が出て勝負勘が働らかなかったようだ。

立合いも遅れ、左差しも取れず苦しまぎれの
首投げをしたが腕が抜けたところで後向きとなりそのまま押し出された。

とても横綱の相撲とは言えない内容であった。

この両者、過去の取り組みで朝青龍の横綱らしからぬ相撲に
物議を醸していた。

蹴たぐり、勝負が済んだ後の背中への蹴り上げ等々。

希勢の里は気の強い性格で仕切る時にも相手から目を背けず
睨みつける所がある。

しかしその事は悪い事ではなく勝負の世界では当然の事だ。

まだ21歳の希勢の里、将来が楽しみな力士である。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月15日(火)

< トヨタ、世界一 >


2007年の自動車生産量でトヨタが世界一となった。

トヨタの生産量951万台、GMの生産量926万台。

GMがフォードを抜いて首位となってから
実に76年ぶりの首位交代との事。

戦後、トヨタは労働争議で倒産の危機に瀕していたが
何とか立ち直った後、会社を製造部門と販売部門に
切り離して再建を果たそうとした。

製造部門では締まり屋の石田氏、販売部門では
販売の神様、神谷氏が頑張り、現在のトヨタの礎を築いた。

この危機を経験して、トヨタは魂が宿ったようだ。

100点満点を目指さず、70点主義の車作りをして
何時の間にかライバル会社を引き離してしまった。

しかし、最近読んだ本の中で日本の自動車会社の中で
トヨタがリコール王である事を知った。

イメージ的にトヨタの車は高品質というものがあるが
実際は多くの欠陥車を販売していたようだ。

通常ならマスコミの餌食になる所だが年間の宣伝広告費
1000億円を出しているトヨタに対してはペンの矛先も鈍り
沈黙している状態との事。

これが事実であれば実に残念な事だ。

昨年食品表示偽造でマスコミが騒ぎ立てたが
それ以上の問題である。

車の品質は人命と深く関わっている。

その事はトヨタが一番分かっている事ではないか。

この品質問題はトヨタとして根本的な解決をしてほしい。

そうでなければ世界一も瞬間的なものになるに違いない。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月12日(土)

< コンビニ >

今、日本全国どの街に行ってもコンビニがある。

更にはホテル内にも設置されている程である。

コンビニなしには生活ができないかのような状態だ。

コンビニが登場したのは1970年代初頭だと思うが
その頃現在のように全国に設置される事を誰が予想したであろうか。

当時、イトーヨーカ堂の子会社であったセブン・イレブンは
開業に当たって米国のセブンイレブンからそのノウハウを買ったが
全く役に立たず、自らノウハウを作り直したという話が残っている。

スーパーマーケットとは異なる新しい業態であったので
暗中模索の中での作業であっただろう。

「開いてて良かった」というCMでAM7時からPM11時までが
開業当時の営業時間であったが、何時頃からか
24時間営業となった。

今は食品のみならず金融、宅配等々色々な商品も取り扱われ
コンビニで生活関連は間に合う状態にまでになった。

しかし地球温暖化、青少年の非行等が叫ばれている今
24時間営業は必要ないのではないか。

開業当時のAM7時からPM11時まででも十分だと思うが。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月11日(金)

< 牛 丼 >


最近、近くにある吉野家の牛丼を食べた。

この店の牛丼はまずいという評判を聞いていたので
今迄この店の牛丼を食べるのは控えていたのだが、
急に食べてみたい思いに駆られたのだ。

以前、出張先での昼食は、吉野家の牛丼で済ませる事が
多かったので、吉野家の牛丼の味は分かっていた。

特別おいしいとは思わなかったが、特徴のある程々のおいしさで
手軽に食事を済ませるには格好の牛丼であった。

何よりも待たされなくて、即食事ができるのが良かった。

あれから10年ぶりの吉野家の牛丼。

聞いていた評判とは違い、まずまずの味であった。

3年前位に米国牛の輸入禁止で牛丼がしばらく吉野家の
店頭から姿を消したが、再開時により工夫された味の
牛丼を開発したのかも知れない。

この味ならば、これから偶には食べてもよい。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月10日(木)

< 鮨(すし)職人 >


先日、NHKTV番組「プロフェツショナル仕事の流儀」を観た。

当日のゲストは日本屈指の寿司店「すきやばし次郎」の店主
小野二郎氏であった。

現在82歳の小野氏、今でも現役の鮨職人でカウンター内に立ち
鮨を握っている。

この番組の中で「フレンチの帝王」と言われる三ツ星シェフ
ジョエル・ロブソンに鮨を握り、ロブソンが黙々と食べ
食べ終わった時ににこっと笑って合格とでも言うような表情を
する印象的な場面があった。

まさに真剣勝負のような場面であった。

小野氏とロブソンとは20年来の親友との事で、小野氏はロブソンの事を
「舌が誰よりも敏感」と評しているとの事だ。

小野氏本人は自らを不器用な人間として、その為に何かを
行う場合には余分に考え、それだけ考えが深くなり、
まだまた゜何かがあるのではないかと上を目指し
それを捜し続けるとの事だ。

またその時が一番楽しいと語っていた。

小野氏曰く

プロフェショナルとは

「自分の仕事に没頭して、さらに上を目指し、
今で止まるのではなくて、もっと上を目指すという事ではないか」と。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月9日(水)

< 「紅白歌合戦」 >


NHKTVの年末恒例番組「紅白歌合戦」の昨年末視聴率が
ワースト2位であったとの事。

我が家でも何時頃かは分からないが「紅白歌合戦」を観なくなった。

その理由と一つとして、出場している歌手の殆んどを知らない事や
歌そのものも聴いた事がないという事にあった。

そして出場しているベテラン歌手も常連さんで新鮮味に欠けていた。

裏番組がより充実した内容になった事も「紅白歌合戦」を
観なくなった理由かも知れない。

以前は大晦日に「紅白歌合戦」そして「ゆく年、くる年」を観て
初詣でに行くのがパターンになっていた。

特に「紅白歌合戦」は家族揃って観る事が当然のように思われていた。

出場する歌手も多士済々。

ベテラン歌手も若手も交えて民放TVでは、とても出来ない番組であった。

この「紅白歌合戦」もそろそろ大幅なリニューアルの
時期が来たのかも知れない。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成20年1月8日(火)

< 給 食 カ レ ー >


食品スーパーマーケットの棚に「給食カレー」という
レトルト食品があったので買ってみた。

その名の通り、学校給食のカレーを商品化したものだと思い
懐かしい味を味わってみたいと思ったからだ。

ところがその「給食カレー」を食べたところ、甘くて刺激の薄い
ボンヤリとした味だった。

「給食カレー」とは名ばかりで給食で味わった味とは
全く異なる味であった。

仕方がないのでウスターソースで味を調整して何とか食べる事が出来た。

小学生の頃、給食で出されたメニューで人気があったのは
カレーと八宝菜だった。

特にカレーが嫌いという子供はいなかった程だ。

子供の純粋な舌はカレーのデリケートな味をしっとかりと
覚えている。

今一度、あの時のカレーを食べてみたい。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月7日(月)

< 「信長、秀吉、家康」 >


先日、民放TVで 「信長、秀吉、家康」の特集番組があった。

今まで知られていた歴史上の事実以外の新事実
も公表された。

特に驚かされたのは、イギリスのBBCが徳川家康を歴史上
稀にみる英雄であると評価し、関ケ原の戦いを分析していた事だ。

日本では家康はどちらかと言うとずる賢い狸親父的イメージが
定着しているが、海外の目にはそうは映らないらしい。

信長の方が英雄視されているが、海外の目からは神をも畏れぬ
狂人としか映らないのかも知れない。

秀吉も信長に仕えて努力して出世したが、本能寺の変での動きは
事前にその事を知っての動きとしか思えない節があり、
老いてからの言動は狂人としか見えない。

家康は老いてから厳しい修業を自らに課し、自らを葬る場所までも
指示して亡くなったのは流石と言う外はない。

しかも西からの攻めを予想した上で自らそれに対して盾となるべく
その場所に葬らせたと言うのは常人ではとても
真似の出来る事ではない。

三人に中で何故家康だけが死ぬ間際まで、このような精神状態を
保てたのだろうか。

ぜいたたくをしようと思えば思いのままであったのだろうが、
実生活はその正反対で質素な生活そのものであったと言う。

真冬にも足袋を履かなかった為に、その足裏は
あかぎれだらけだったと言うのは有名な話。

家康の真骨頂は常人ではとても真似出来ない
“堪忍”にありそうな気がする。

生来短期な性格だったらしいが、幼時に人質となり、桶狭間の戦いの後
自らの居城であった岡崎城に戻るまでの苦労は
並大抵のものではなかったに違いない。

幼時から20歳前後までの人質生活が人間修業の場に
なったのかも知れない。

家康そのものの言葉であるかどうかは知らないが、
「人の世は重荷を背負うて長き道を歩むが如し、焦るべからず、
急ぐべからす」という言葉は
家康の一生を語っているような気がしてならない。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月5日(土)

< み か ん >


今の季節になると何時も卓上にみかんが容器に入れられて
置いてある。

昔から変わらない光景である。

幼時の頃からある時期まで母親の実家が愛媛でみかんを
作っていたので毎年送ってきた。

炉燵とみかんは冬の光景そのものだった。

しかし手軽にみかんを食べている人間には、このみかん作りが
大変な労働である事は分からない。

特に寒い時期のみかん摘は大変だ。

みかん作り程、神経を遣う仕事はないらしい。

それとどう言う訳かみかん作りをしている所は
山の中ではなく海沿いが多い。

和歌山、愛媛、山口、大分等。

潮風がみかんの木に合うのだろうか。

しかし塩害があると木が育ちにくいと思うのだが。

みかんの商品価値を損わないように大量の殺虫剤を
噴霧すると聞いている。

いずれにしても大変な苦労の末、食卓に並ぶ事を思うと
自然に感謝の念が湧く。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成20年1月4日(金)

< 新年を迎えて >


新しい年、平成20年が始まった。

今年の元旦は例年になく晴天に恵まれ、全国各地で初日の出を
拝む事が出来たようだ。

もっとも北陸、東北、北海道は大雪となり、加えて強風が
吹き荒れる天気模様で大変だったと思うが。

宮崎の元旦は早朝こそ冷え込んだか、日中はそれ程でもなく
晴天の凌ぎ易い陽気だった。

今年は子の年であるが、十二支の中で一番目に数えられる。

その為新しい事が始まる年だとも言われている。

しかも「戊子(つちのえね)」は万物が勢いよく増し盛える年でもあるらしい。

そして西暦では2008年。

“八”という数字は末広がりで縁起が良いとされている。

縁起をかついで安心する訳ではないが、マイナス現象だけを
見ていると展望も開けなくなる。

昭和20年が戦後復興の年になったように平成20年も
新生日本復興の年になってもらいたい。

本年も宜しくお願い申し上げます。

                        宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産

 過去の記事
2007年12月
2007年11月
2007年10
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月